スタイル良く見える黒スキニーの選び方

ファッション

スタイル良く見える黒スキニーの選び方

今回は、あなたも1つは持っているであろう黒スキニーの選び方についてです。

黒スキニーは1本持っていて洗濯などが原因で色落ちもしてきたので、そろそろ買い替えようかなと考えている。
どんなものを買えばいいですか?

こんなあなたにスタイルが良く見える黒スキニーの選び方をお伝えできればと思います。

結論からいうと、

くるぶしまでしっかりピタッとしているストレッチ性が高いもの
スキニーの裾の長さは靴下が少し見えるくらいの長さ

この2つを意識して購入するのがおすすめです。

理由としては、
足にピタッとしていないときれいなシルエットを作れると言われている、Yシルエット,Iシルエットを作ることができない。

裾の長さが長く余ってしまいスニーカーに乗っていると、ダサい印象につながってしまうから。

こういった理由から黒スキニーは足のフィット感と裾の長さを意識して選ぶことをおすすめさせていただきます。

この記事を読んでいただければ、

次に黒スキニーを購入する時に自分に合っているものというのを選ぶことができますし、
着こなしも今まで持っていた黒スキニーよりかっこよく見えるはずですので、是非読んで見みてください。

黒スキニーの選び方は足のフィットと、裾の長さです!!

もし今あなたが持っている黒スキニーで足にフィットをしていないものを持っているのであればフィットするものに変えましょう!

黒スキニーを使う理由というのは、
どのファッションにも基本的には合うので万能アイテムであるという点と
スタイルが良く見えるYシルエット、Iシルエットで必須のものであるというところです。

この写真のようにフィット感がない黒スキニーであると、

きれいに見えるシルエットと言われているどのシルエットにも当てはまらず、客観的に見た時にスタイルが悪くみえてしまう要因となってしまいます。

膝のあたりに服のしわがでてきてしまったり、
足元の部分も横に大きく広がっているように見えますね。

この部分ってあなたの足がそうなっているのではなく、単純に足にフィットしていないため太く見えてしまっているという訳です。

もったいないですよね!

きれいに見えるシルエットを作るために足へのフィット感というのはとても大事なので、選ぶ際はそういったところきちんと見てみてください。

そうするとフィット感がある黒スキニーはどこで買えばいいのかという疑問が出てくると思います。

おすすめのブランドがこれなのでここで買ってくださいというより、
どこのブランドでもいいでくるぶしまできっちりフィットしていて、ストレッチ性が高いものを試着して判断するのをおすすめさせていただきます。

やはりそれぞれの足の特徴というのはちがいますので、あなたの足のサイズに合っているものをちゃんと試着をして購入しましょう。

黒スキニーにおいてはブランドだからいいという訳でも、見た目でこのブランドなんだという風にわかるという訳ではないので、ストレッチ性や自分の足に合っている物を選ぶのがいいです。

でも自分は足が太いからフィットしているのは無理だと思う方もいらっしゃるかもしれません。

全くそんなことありませんので、是非トライしてほしいです。

逆にぼさっとしたシルエットだと余計にスタイルが悪くなってしまうので注意です!

足が太いからスキニーに挑戦できていない方がフィットしている黒スキニーを履く際に気を付けると良いことは、

Yシルエットを意識して上の洋服を決める

この視点を持って黒スキニーを履いていただけるとさらにかっこよく見えます。

Yシルエットってどんな服装かというと、下がスキニーで上に着る物を少しオーバーサイズのものを着る。というものです。

なぜそのようにするかというと、
シンプルに見た目のバランスもとてもいいというのと、
上の服にボリュームがあると目線が上にいきやすく目線の分散もできるので、
足が太いからフィットしているものを着るのはいやという方は実践してみてください。

夏とかであれば、上着を少し大きめのサイズのものを着ればYシルエットを作ることができますので、これで夏でも問題なく黒スキニーを使えますね!!

裾の長さも大事です。

裾が長すぎてスニーカーに余ってしまっているのであれば、
ぼさっとした印象になり足が短く見えてしまいます。

少し靴下が見えているくらいの裾の長さであれば足がすっきりしてスタイルが良く見えますので、いいことずくめです。

試着をしてみた時に余っていたら裾上げをして調整をしましょう!

終わりに

黒スキニーを選ぶのであれば、足へのフィット感と裾の長さを意識して選んでください。

あなたの足に合ったスキニー見つけるため、まずはいろんなお店で試着をしてみてください。

ではまた

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